本焼ペティ 18cm にアゴ付は存在しないので、 最大のものが本焼ペティ 15cm (アゴ付) であるとすると

A:
15cm = モリブデン鋼 本焼 ペティ 15cm (アゴ付)(本焼でアゴ付は15cmだけ)
13.5cm = モリブデン鋼 本焼 ペティ 13.5cm
11cm = コバルト鋼 三枚打 ペティ 12cm (アゴ付)(全てアゴ付)(11cmに見える)
10cm = モリブデン鋼 本焼 ペティ 10cm

だと思われる。 コバルト鋼 三枚打ペティには 15cm と 12cm しかないので、 11cm に見えるコバルト鋼 三枚打は、よく使う 12cm が研ぎ進んで短くなって11cmになったものではないか。 本焼ペティに 11cm と 9cm は存在しない。

最も小さいものがモリブデン鋼 本焼 骨透 9cm だと想定すると、

B:
13.5cm = モリブデン鋼 本焼 ペティ 13.5cm (アゴ付) (存在しない)
12cm = モリブデン鋼 本焼 ペティ 12cm
11cm = コバルト鋼 三枚打 ペティ 11cm (アゴ付) (存在しない)
9cm = モリブデン鋼 本焼 骨透 9cm

になる。コバルト鋼は 12cm と 15cm しか存在しない。 本焼ペティ 13.5cm にアゴ付は存在しない。

最も小さいものを 7cm とすると
11cm
10cm
9cm
7cm
包丁と一緒に写真に映っている手の大きさから見て、 最も大きいものが 11cm というのはありえない。

A の組み合わせが正解と思われる。 家庭用の組み合わせとしては すべて本焼にして

モリブデン鋼 本焼 ペティ 15cm (アゴ付) (小さいシェフナイフとして)
モリブデン鋼 本焼 ペティ 13.5cm (大きいペティナイフ)
モリブデン鋼 本焼 ペティ 12cm (標準のペティナイフ)
モリブデン鋼 本焼 ペティ 10cm (小さいペティナイフ)
がいいかなと思う。 10cm の小さめペティは家庭料理では出番が無いかもしれない。

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first posted: 2011-06-07 17:01:22
last modified: 2011-06-15 19:58:02