BAPP = BSD + Apache + Postgres + Perl

カルチャースクールで
BAPP でオリジナルなブログサイトを開設しよう!
その授業内容は?
 
UNIX 管理
シェル csh
エディタ vi
シェル・スクリプト・プログラミング
サーバー管理
パケット・フィルタリング ipfw
Apache 管理
Postgres 管理
オブジェクト指向プログラミング
Object Oriented Perl
Perl モジュール作成
Apache モジュール作成
HTML
カスケード・スタイル・シート 
ダイナミック・レンダリング
スタティック・レンダリング
コンポーネント志向
アプリケーション・フレームワーク

必読教科書:
Life with UNIX
C Programming Language (2nd Edition) (K&R)
Unix Programming Environment
The Practice of Programming 
Software Tools
Programing Perl
Object Oriented Perl
Advanced Perl Programing
Writing Apache Modules with Perl and C
Programming the Perl DBI
mod_perl Developer's Cookbook
Effective Perl Programming

自主開発:
出来合いの MovableType とか WordPress とか Mason とか使わない。
データベースアクセスとレンダリングはオリジナルのプログラムで行う。
そのためのフレームワークを自主開発する。
CGI はしない。最初から mod_perl で行く。

必要機材:
X-Code をインストールした Mac Book と Mac mini
ペーパーバック
ペーパーバック
ペーパーバック
ペーパーバック
ペーパーバック

classiclog は以上のスキルで成り立ち運営されています。

カルチャースクールなら、 UNIX とは何かということから教えないといけません。 カスケード・スタイル・シートをいじってレイアウトやフォントを変える程度ではブログサイト運営と言いません。 日記を書きたいだけなら レンタル・ブログ を使えばいいのです。 カスケード・スタイル・シートだけ勉強すればレンタル・ブログでも「普通の人が望むことの 99%」は実現できます。 べつに UNIX の文化に興味があるわけでも、 Postgres や Apache のサーバー管理がやりたいわけでもないでしょうから。 普通の人はそんな裏方の地味なこと=バックエンドに興味はないはず。 目に見える表面的な部分だけ、つまりカスケード・スタイル・シートの勉強だけがしたいのではないか。 カルチャースクールでは「カスケード・スタイル・シートだけ教えてごまかす」ほうが喜ばれるのではないか。 ちゃんと UNIX の U の字からやるとして「毎日6時間勉強して半年で修了」できるかどうか。

閉店後のお店で 2時間くらいのカルチャースクール開催しようかな。 X-Code をインストールした MacBook 持ち込み必須。 iPad は駄目ですよ MacOSX じゃないからね。

しかし、カスケード・スタイル・シートだけ学ぶって、 料理で言えば最後の「きれいに盛りつけるところだけ」 に相当します。 「厨房の掃除や食材の仕入れや下ごしらえや皿洗い」は想定されず、 きれいな盛りつけだけやりたい気持ちはわかります。

classiclog の基幹「フレームワーク Noon」とは

http://artrec.homeunix.com/news/trylog/about/ これを読んで理解できるくらいになれば、自前ブログサイト構築は朝飯前です。

Varlog を使うだけなら簡単

web アプリケーション・フレームワークまで自作するとなるとたいへんなので、 フレームワークには Noon を採用、 weblog アプリケーションには Varlog を採用すれば、 Varlog の使いかただけ覚えればいいので、 自前ブログサイト構築はもっと簡単です。 というかそのほうがいいんではない? Postgres のインストールと管理の勉強は必須です。 サーバーは iMac か Mac mini がいい。

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first posted: 2011-05-13 14:05:11
last modified: 2011-05-14 16:01:03