Nikon P300 20110430

アルミのソトワール(ソテーパン)で「鶏肉のボー・マレンゴ風」を作りました。あくまで「風」です。なんちゃってボー・マレンゴです。カゴメが流行らせた「いわゆる俗に言うところのチキン・カチャトラなるもの」みたいになってしまいます。たぶん誰が見ても「チキン・カチャトラ」にしか見えないかも。ソトワールは中尾アルミの 21cm です。鶏胸肉を 300g 切って炒めるときに鍋底に隙間はほとんどないので 18cm だとちょっと小さいかもしれません。 18cm だと一人分がせいいっぱいですね。

ようするに炒め煮なのですが、トマトをいれて煮込みますからアルミには負担が重いのです。白ワインでデグラッセしてトマトをいれてちょっとだけ煮込んだらル・クルーゼに移します。別のフライパンで炒めたマッシュルームとかエリンギとかを入れ、30分くらい弱火でことこと煮込みます。 最初からル・クルーゼでやっちゃってもいいのですが、炒める作業はル・クルーゼにとってよくないので、あまりル・クルーゼでは炒めたくないのです。 炒めるならフライパンでできますから、どうせル・クルーゼで煮込むのなら、ソトワールはなくても済むという結論になります。 なので鉄パンとル・クルーゼがあればアルミのソトワールは不要です。 アルミのソトワールはル・クルーゼを持っていない人には便利かもしれませんが、 ル・クルーゼを5つも6つも持っている人にアルミのソトワールは出番がないと思います。 銅のソトワールの方がなにかと出番はありそうです。 ソトワールを買うなら、思い切って最初から銅のソトワールを買いましょう。

ゴールデンウィークだ。

Nikon P300 20110502
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first posted: 2011-05-03 14:35:14
last modified: 2011-05-03 17:24:14