イエーツが序文を書いている英語版を読んだ方がわかりやすいと思います。 日本語の口語訳にもいいのがないのですよ。 某出版社の口語訳は日本語として美しくないですし、 巻末に英語があるのは親切でいいとして、 詩の横にいちいち置かれた解説が余計なお世話といいますか、 しかも解説というより詩文をただ散文に翻訳したようなもので困ります。 解説を巻末にまとめて、英語こそ横に置くべきでしょう。

topic: book
first posted: 2011-04-18 23:12:52
last modified: 2011-04-22 20:07:53