マキシムのために作られた曲をマキシムが指揮し、ピアノをピーター・ドノホーが弾いているという BBC Radio Classics の貴重盤がある。 第2楽章などでセンチメンタルに流れすぎても崩れるし、とぼとぼぽつぽつ弾きすぎても物足りない。 哲学的に考えすぎても重くなる。 なんとも言えないショスタコ―ヴィチの微妙なリリシズムを表現するのが難しい曲です。 ピーター・ドノホーのリリシズムは絶妙であり核心を外さない。 リファレンスはショスタコーヴィチ本人の録音。 ピアノ協奏曲第2番は録音が少ない。 なんでだろ。

topic: classic
first posted: 2011-03-26 21:37:27
last modified: 2011-03-26 22:10:28