CAD や Photoshop や Illustrator や Gimp や Blender で使えるマウス選び。

候補

M110 ベーシック (2009) http://www.logitech.com/ja-jp/mice-pointers/mice/devices/5752

M115 ベーシック・ノート (2009) http://www.logitech.com/ja-jp/mice-pointers/mice/devices/5473

LS1 レーザー・ベーシック http://www.logitech.com/ja-jp/mice-pointers/mice/devices/4610

M500 http://www.logitech.com/ja-jp/mice-pointers/mice/devices/5743

以上は Mac 対応。

ピクセル単位のトラッキング

グラフィック用途にはゲーミングがいいんだけど、 ゲーミングってデザインがかっこわるいし。 それより Mac 対応ではないのが致命的。 専用ドライバじゃないとトラッキングがたぶんいい感じにならない。 買ってもおいしく使えない。

G-3 ゲーミング・ベーシック http://www.logitech.com/ja-jp/mice-pointers/mice/devices/139

リファレンス 双璧

Apple Pro Mouse (2000)と Logicool ワークステーションマウス SOC-U10 (2006)。 このふたつがマウスの基準。
2000年7月20日—アップルは本日、革新的なオプティカル(光学式)の「Apple Pro Mouse(アップルプロマウス)」と、光沢のある新しいフルサイズの「Apple Pro Keyboard(アップルプロキーボード)」を発表しました。どちらもクリスタル色の洗練された筐体に覆われ、アップルの新しいデスクトップコンピュータすべてに標準で提供されます。これらは9月より、アップルのオンラインストア、Apple Storehttp://www.apple.com/japanstore )において、それぞれ7,500円(Apple Storeプライス、税別)で販売されます。Apple Pro Mouseは、ほとんどすべての素材の上でマウスパッドなしで正確なポインタ位置を表示することが可能で、人間工学に基づいた全面ボタンと触り心地の良い長円形を採用しています。また、Apple Pro Keyboardは、フルサイズのファンクションキー、カーソルキー、ボリュームコントロールキーおよびメディアイジェクトキーとUSBポート(2基)を備えています。 「Apple Pro Mouseはすべてのお客様に使っていただきたい、まったく見事な製品です」とアップルのCEO(最高経営責任者)、スティーブ・ジョブズは語っています。「他の企業で、オプティカルマウスを98,000円という低価格のコンピュータにバンドルしている企業は1社もありません。アップルはそれを実現します。」 Apple Pro Mouseの高性能オプティカルセンサーは、非常に精細な位置調整が可能で、すべりや動きが止まることはありません。オプティカルマウスには可動パーツがなく、マウスボールのような汚れによる性能低下もありません。また、その革新的なデザインは、クリックの堅さを簡単に調節できるよう設計されており、それぞれのユーザの方に最適な操作性を提供します。 光沢のある新しいApple Pro Keyboardは電力供給が可能なUSBポート(2基)を備えているため、簡単にUSB機器と接続ができるようになっています。Apple Pro Keyboardは、機能の割り当てが可能な15のフルサイズファンクションキー、逆T字形カーソルキーを備えています。また、ボリューム調節および消音コントロールへの迅速なアクセスを提供するほか、CD-ROMドライブなどの光学式ドライブのイジェクトキーを備えています。 価格と販売について Apple Pro MouseおよびApple Pro KeyboardにはMac OS 9が必要です。また、これらの製品は新しいiMac、Power Mac G4 Cube(パワーマックジーフォーキューブ)およびPower Mac G4(パワーマックジーフォー)にも標準で提供されるほか、USB対応のすべてのMacintoshで使用可能です。販売については、9月より、 Apple Storeにおいてそれぞれ7,500円(Apple Storeプライス、税別)で販売されます。
? Apple Pro Mouse が「クリックの堅さを簡単に調節できるよう設計」されていることをいまごろ知りました。 底にある3段ノッチの回転リングのこと? あれはそういう意味だったのか。へー。

直線補整という機能

直線補整がどんな感じかという問題。 MacOSX 標準のマウス・ドライバではなく Logicool 専用マウス・ドライバの Logitech Control Center for Mac OS X を使うべきかという問題。

Logicool LS1 Laser Mouse LS-1 WH (2008)

Mac 対応、コード付き。Wired Laser Mouse 1000 dpi。 Mac 対応というのがどういう意味なのかわからない。 「Mac OS X 対応の Logicool 製マウス・ドライバが用意されている機種だよ」という意味かな。 Mac 対応とされていない製品でも Mac OS X マウス・ドライバで普通に使える。 価格1328円。 ホイールは嫌いだけどしかたない。 ホイールはミドルボタンとして非常に押しにくい。 押せば「ぽかっ」と強烈に情けない音がする。萎える。 白を買ったけど、公式サイトを見ると黒がデフォルトらしい。 Apple Pro Mouse もデフォルトは黒だった。 コードが「細い単線」っぽい。 真ん中に強度だけの目的で単線を入れているのかもしれない。 これは評価のわかれるところ。 このコードのためにマウスの向こう側にかなりひろい空間が要求される。 机が狭いと非常に使いにくい。 このマウスはここで落第するかも。 信号線自体は撚り線だと思う。 手で曲げると曲げた通りになるから、曲がり癖は簡単にまっすぐにできる。 とにかく単線っぽい。 これは使いにくいのか使いやすいのかよくわからない。微妙。 Apple Pro Mouse のコードの対極にある。 耐久性を考えなければ Apple Pro Mouse のコードは最高なのですが。 LS-1 のような「柔らかい針金っぽいコード」はデザイナー用にはどうなのか。

マウス・ドライバ

MacOSX 標準マウス・ドライバでは、 オプティカルマウス Apple Pro Mouse や SOC-U10 (400dpi) に比べてレーザーマウスの LS-1 はポインタが速く飛びすぎる。 マウス・ドライバで Tracking Speed を 1 (0-9) に落とせばなんとか使える。 ちなみにデフォルト値は Tracking Speed: 4 (0-9)。Scrolling Speed: 2 (0-7)。

Logicool のマウス・ドライバをインストールしてみる。

Sytem Perferences > Other > Logitech Control Center

機能が増える。 水平スクロール&ズーム:ドキュメントの水平スクロール、写真や表計算ソフトのズームイン・ズームアウトが可能になる。 ボタンにいろんな機能をバインドできる。 たとえばミドルクリックが Expose になっている。ここは Click に変更したい。3ボタン・マウスを求めているのだから。

Tracking Speed Mutilier: x1/4 から x4 まで。 ポインタの動きも最適化される(ような気がする)。ポインタの動きが自然になる(ような気がする)。1000 dpi に最適化されるんだろうか。

Mac の神髄のひとつはマウス・ポインタの動き。 慣性と滑らかさのフィーリング。 この質感がユーザー・インターフェースの優雅さと繊細さを表現する。 わかるひとにはわかる。 びびっとくるひとにはくる。 そのフィーリングは純正マウス・ドライバと純正マウスで成立する。 サード・パーティの製品では精妙な世界が崩れることもある。 プジョーのタイヤとサスペンションを別なものに変えてると「精妙な猫足の世界」が崩れるのと同じこと。 Apple Pro Mouse と SOC-U10 の Tracking はほぼ同じ感じ。 Apple Pro Mouse の Resolution が不明だけど SOC-U10 と同じ 400 dpi だと思う。 どちらも Optical で Resolution も同じなので SOC-U10 は Apple Pro Mouse の代替品になりうる。 Apple Pro Mouse の中身を作ってるは富士通高見沢。 SOC-U10 を作っているのは Logitech。 Apple USB Mouse (M4848) の中身を作っているのは Logitech。

(かきかけ)

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first posted: 2011-03-14 20:40:17
last modified: 2015-05-30 00:13:56