We have BSD, Yes. 持ち歩ける BSD

ちゃんとした unix を常に持って歩けること。"BSD notebook" ということ。 BSD を持ち歩く生活。BSD とともにある人生。 まあ「鞄に入れて持ち歩けるBSD」なら Mac mini で実現できていたんですけどね。 新型 Mac mini なら電源も内蔵されたので、 持ち歩くだけならむしろ Air より Mac mini のほうが便利かもということになってしまいましたが。 しかし 2010年型 Air は最初から SSD 専用で設計されたということ。 SSD の意義は速いことではなくてクラッシュしないこと。 液晶のバックライトが LED だから、 機械的に壊れる部分はもはや冷却ファンだけ。
新型 Air のファン騒音ですか?
ええ、ずーっとファンは回ってるようです。
けど Mac mini 2,1 より静かですね。
オーディオマニアの耳でも許容できる騒音です。
オーディオマニアの人が買っても大丈夫です。
まあ、いま冬ですけどね。
真夏にはどうなるかわかりません、まだ。
X-Plane なんか起動すると、そりゃもうぶんぶん回ります。

X-Plane は私にとって最大最強のアプリケーションです。 X-Plane 9 を Mac mini 2,1 (Intel Core2Duo 2GHz & GMA950)でだましだまし運用しています。 Mac mini のオンボードグラフィックスコントローラ Intel GMA950 は 3Dゲームにはちょっとつらいのです。 無理だろうなあと期待もせず MacBook Air 3,2 にも X-Plane を入れてみました。

は、速い。 3倍速いぞ。

これが nVidia GeForce 320M の実力なのか! Mac mini 2,1(Core2Duo 2GHz) と MacBook Air 3,2 の CPU は同じようなものだから、 ほとんど GPU の差と思えます。 MacBook Pro 15 ならば、 iMac 27 Quad-Core ならば、 どんだけ速いのか、嗚呼。 Air (3,2) での X-Plane は オブジェクト使い過ぎのクレージーな飛行機を避ければ、 速度に関する WARNING は出ません。 レンダリングのオプションがデフォルトのままで大丈夫です。 MacBook Air 13 (3,2) で速度的に無理という状況は発生しません。 すごいなあ GeForce 320M。

GbE や内蔵 DVD ドライブがないことの不便はすぐに気にならなくなりました。 それより 一般向け X-Plane にも USB キーがあれば SuperDrive いらなくて済むんだけど。 USB キーとフライトスティックで二つの USB は塞がる。 AirPort Express は二つあると便利ですね、自宅用と出先用。 問題は USB が二つしかないこと。 SDカードのスロット付けるより USB を4つにしてほしかったと思うのは素人考えなんだろうなあ。
ふたつで十分ですよ
USB ハブなんて怪しいもの使ってくれるなというのが Apple のプリンシプルみたいなので、 それに沿って USB ハブは絶対に使わないのが Air ユーザーの矜持なのかという気もしますけれども。 しかし持ち運びすることになるのかな CHProducts FlightStick PRO を。

いま Air に入れてあるアプリケーション

Air にはあれこれ入れたくない。 すっきりさせておきたい。 X-Plane, Blender, Gimp, ALC, Flip4Mac だけで過ごしたい。 しかし X-Plane のでかさよ、フルインストールで 84GB あります。 SSD は 256GB しかないのに。X-Plane で 1/3 が塞がりますから無茶です。 私は Object Oriented Perl を母国語とする人でもあるので X-Code も必須。 もやは容量がきつい。 ブラウザは Safari だけで行ってみます。 データはできるだけクラウドへ。

topic: macosx
first posted: 2011-01-18 21:19:19
last modified: 2011-01-20 05:49:45