というスタイルの音楽鑑賞の一方で、 「知らない人に付いて行ってはいけない」という掟を大人になっても守っているスタイルがあります。 マスコミで採り上げられていないものは聴いてはいけないみたいです。 「知らないもの=怪しいもの=危険なもの」という図式の気の小ささはいったいなんなんでしょうか。 単純な防衛本能として判らなくもありませんが。 「そんな音楽は知らない」って言うなら 「じゃあ知ってる音楽がどれくらいあるの」ということにもなります。 知らないことがあるから、知らないことと出会うから、人生は楽しいんじゃないですか。 音楽鑑賞なんてどうころんだって死んだりしないのに。 なんですか、この気の小ささは。

topic: classic
first posted: 2010-11-24 15:15:04
last modified: 2010-11-26 17:09:46