初代機にはヒンジ間の幅に近い長さで目立つスリットが設けられており、 少し負荷をかけるとCPUの冷却ファンがけっこう盛大に回転する。 そして、液晶ディスプレイを閉じても、内部の温度が一定以下に下がるまで、ファンが回り続ける。 第4世代機の場合、そもそもスリットがヒンジの内側の目立たない部分に移動している。 キーノートで披露された内部写真からファンレスでないことは分かっているのだが、 CPUがある後部右側が熱くならないし、明らかにファンの回転頻度は下がった。 熱くならないというのは、それだけバッテリー消費の点で有利であるということを意味する。 http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1011/05/news046.html
ファン嫌いは Air を買うべきではないということですね。 軽く薄くする代わりにファンはぶんぶん回しますと。 静かさを求めるなら MacBook Pro 13インチでしょうか。 結局、MacBook Pro 15インチが最適解なのか。

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first posted: 2010-11-08 10:00:47
last modified: 2010-11-15 17:21:39