SCSI の CD-ROM と CD-RW で CD をコピーした場合、 元のCDより音が良くなることがある。 extract 時における cdda2wav コマンドの jitter correction の効果というか。 できの悪いプレスの CD のデータをいったん洗浄するという感じになるのかもしれない。 そして write 時における cdrecord コマンドでスピードを 1倍 にしてじっくり焼くことで、 できの悪いプレスの CD より CD-R の出来上がりの方が結果的に総合的に良くなるとか。 だから CD-Rを再生する時のエラー補正が、 元のCDを再生する時のエラー補正より少なくなる、 ということはありうる。 ただし ATAPI はやっぱり音が悪くてダメですね。 SCSI に限った話。

Duplicating Audio CDs http://www.freebsd.org/doc/handbook/creating-cds.html#DUPLICATING-AUDIOCDS
Note: With the help of the ATAPI/CAM module, cdda2wav can also be used on ATAPI drives. This tool is usually a better choice for most of users (jitter correction, endianness issues, etc.)

topic: audio
first posted: 2010-10-21 21:13:37
last modified: 2010-10-21 21:55:26