ペーパーバック

英国鉄道模型エンスーにとってカリスマ的存在の出版社が Wild Swan Publications Ltd. 古書だと 80ポンドとか普通。 増刷のタイミングがわからないので、 古書を買ったとたん新書が出回ったりするのも、ドキドキします。 新書を見つけたらとりあえず買うという感じです。

しかし問題作の一冊が The Art of Weathering by Martyn Welch (1993) です。 ウェザリングの本なのにほとんど写真が白黒。 Wild Swan の伝統から言って、 買う前から写真が白黒であるのは想像つくんだけれども、その是非について。 practical methods の本だから写真は白黒でかまわないという考え方。 「ウェザリングされた」本物の機関車やワゴンの写真集など、いくらでも手に入るから、 わざわざカラーでそんなもの載せるのはページの無駄だし、 オールカラーにすると本の価格が跳ね上がるし、 メソッドの説明に必要な写真だけ白黒で載せればよいではないの、というわけ。

http://www.amazon.co.uk/gp/product/1874103119/ref=oss_product

topic: railway
first posted: 2010-10-10 18:20:47
last modified: 2010-10-10 21:37:32