時速350km爆走ランボルギーニに受けまくり。あほ過ぎる。すご過ぎる。惚れる。 飛行機操縦するより難しい。 たぶん plane without wing といった作りですね。 平地ならドリフト三昧ですが、ちょっとでも凸凹があると「ゴツ」で終。 川にかかっている橋を 5km/h くらいでならゆるゆる渡れるのに感動した。 しかもこの感動を世界で3000人ほどしか体験していないのだ。 (つまりこのランボルギーニをダウンロードした人が3000ほどってところ。 X-Plane world で 3000 という数字はかなりのヒットといえるのだけども)

現在のお気に入り plane のリスト。
Stampe SV4
Staggerwing
Fokker Tri-Motor
Junkers F13
CT-114 Tutor
Jet Provost
He100
He162
He219
Plane-Maker でいろいろいじっていると V型尾翼はダッチロールを起こしやすいとか発見できてしまう。 垂直尾翼は下向きの方が絶対いいわけですよ、離着陸のこと考えなければ。 He162の尾翼はあの形だからこそダッチロールを抑え切れていたのだとかもよくわかる。 He162はあの特徴的な尾翼がどう見てももげそうで、実際にラダー操作のミスでもげる事故があったわけで、構造的な疲労でそのうちもげまくるであろうことはたぶんハインケルもわかっていたはずで、だからこそ早急にV型尾翼にする予定だったけど、空気抵抗が少なくなる代わりにダッチロール問題で墜落事故多発ってことになりますよとハインケル博士にご忠告できちゃうわけですよ。 しかしドラッグラダーだけでヨーを人力制御しようとしたアメリカのフライング・ウィング XB-35 と YB-47 がいかにすごいというか無謀か。

topic: plane
first posted: 2010-04-22 20:56:21
last modified: 2010-04-24 21:35:18