フレッツADSLは常時接続といいつつ、1日に10回ほど切れることがある。 そして Snow Leopard の PPPoE は再接続で認証に失敗することがある。 PPPoE は認証失敗で接続できないと、 誰かが login するまで接続を試みないから、 接続は切れたまま放置される。 サーバーとして使うには致命的な問題。
システム環境設定>PPPoE 詳細設定>PPP
    [] 必要な時に自動的に接続
この必要な時というのが、 OS がスタートアップしたときと、ユーザーが login したときだけみたい。 とほほ。 cron で毎分一発 ping して「必要な時に自動的に接続」が起きるようにしてみる。 しかし ddclient デーモンのディレイを5分にしているので、 PPPoE が再接続に成功した後、最大5分間、ホスト名とアドレスがずれたままになる。 cron で ping が失敗したら ddclient デーモンを直ちに kill -HUP するという手はある。 そこまでするなら ddclient をデーモンにする意味がないので、 ddclient のデーモン起動はやめて、cron で直接 ddclient を実行すればいい。 そもそも PPPoE に ppp.linkup みたいなのがあれば、 そこで全部処理してすっきりできる話なのよ。 linkup した時点で ddclient を一発すれば十分なのだから。

topic: macosx
first posted: 2009-10-05 22:26:39
last modified: 2009-10-06 17:47:18