気に入って使ってる堺の片刃のペティ。 「SAKAI 宗一作 モリブデン特殊鍛造」と刻印されている。 いわゆる普通のスタンダードな業務用。 包丁はこれに行きついて、使うのはもうこれだけ。 片刃の小さい包丁がどんだけ重宝するか。 せっかく買った高価な洋包丁は、 両刃というだけで出番がなくなってしまった。

片刃に慣れてしまうと、両刃は切ってて楽しくないから使いたくなくなる。 堺の片刃ペティしか使わなくなって久しい。 片刃のペティで他のものはないかと探していますが、なかなかみつからない。 似たようなものはあるけど、形が違う。 峰や刃先や切線やあごが違う。 僕の包丁はいったい何なの?どういうタイプなの? 中古で入手したものなので、わからない。

「堺菊守 洋包丁 片刃出刃 スタンダード 口金付 本刃付加工」 「正広 MV本焼包丁シリーズ ペティナイフ」 「正広 MV本焼包丁シリーズ 骨透(角)」 などの写真を見ていて思った。 僕の包丁はペティではなく、実は昔、骨スキだったのではないか。 峰や刃先や切線やあごは骨スキにそっくり。 研ぎを繰り返して細くなり、とうとうペティに見えるようになったのではないか。

包丁って骨スキがあれば済むのでは? 骨スキって万能最強では? 骨スキなら片刃が普通なので悩むこともないし。

鍔屋の包丁、インターネットで買えるじゃン。 http://e288.jp/

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first posted: 2009-09-02 21:48:15
last modified: 2009-09-12 00:10:46