SACDハイブリッド盤をちゃんと認識しなくなってきた。 普通のCDであると誤認してしまう。 SACDオンリー盤はちゃんと認識できるが、認識までに時間がかかるようになった。 ソニーを含めてあらゆるメーカーのハイブリッド盤が駄目。 しかしドイツ audite のハイブリッド盤は大丈夫だったりする。なんで?

ソニー XE600 の音は軽い。 この軽さは「まだ、なにかを引き換えに失っていない状態」という意味でもある。 安いんだから安っぽい響きが伴うのは仕方ないが、 下手な駆け引きが無く、 音がすとんと出てくる感じが好ましい。 空気感もよい。 だてに音楽専用機ではないようだ。 こういうプレーンなものこそ大人に向く。

ハイブリッドってやっぱり嫌だなあ。 CDレイヤーの上にSACDレイヤーが雲のように存在するというのは、 レーザーの焦点を変えるから問題ないのだといっても、 SHM-CDだHQだといっている現在では、 ちょっと受け入れ難い構造ではある。 同一マスタリングでの比較なら、 ハイブリッドのCDレイヤーは通常CDより音が悪いということは経験上言える。

topic: audio
first posted: 2009-06-17 23:20:53
last modified: 2009-06-18 23:34:32