太陽神のSACDはアナログ録音をDSDマスタリングしたもの。 Blu-specCDのマスタリングは同一と思われます。 今回新たにマスタリングはしていないみたい。 レンジ感はSACDの勝ち。 密度感はBlu-specCDの勝ち。 こういうアルバムの場合、密度感のあるほうがグルーヴィーでキャッチー。 想定通りの現象を確認できました。 SACDにはDSDの弱点もはっきり感じることができる。 ということで、やっぱり出す価値があるのよね。 両方聴くとどちらも捨てがたい。 出す価値があると思うから出してるんですよね。 買って音楽業界を支えましょう。 太陽神の LP も Linn LP12 + AuraDesigns VA100EV で聴いてみた。 この組合せは LP の再生環境として今でも最強レベルだと思っています。 VA100EVはフォノイコライザーも優秀です。 分厚くて太い線に味はあるけど、 LPの原理的な様々な歪みが、 もはや身体で受け付けられなくなってしまっている、 というこれも想定通りの結果になりました。
CD 1999-12-18

topic: audio
first posted: 2009-05-06 18:38:30
last modified: 2009-06-28 11:55:57