SACDプレーヤーでもっともお手軽なのですが、 時代遅れのゴールドがコンポをくむ時に困ります。 電源投入直後はメタリックでざらざらした音で、 やっぱりだめだこりゃと思ってしまいますが、 次の日くらいにはいい音になってきますので、 電源は入れっぱなしにしておいてあげて、 暖まってから評価してあげてください。 ボンネットの鳴きを押さえると、 メタリックな安っぽい音が滑らかな方向で落ち着きます。 安物ってそういうところがあります。 ボンネットに使っている鋼材が安いんです。 だからたたくと盛大に安っぽい響きがする。 これが音に乗ってくるわけです。 対策としては、アンプを上にします。 アンプの重さでボンネットを押さえればいい。 電源の極性にも敏感です。 音場がふわっと広がるほうが正解です。 極性に敏感というのは素性がいい証拠です。 電源コードの突起が付いていない側をホットにするとよかった。 XE600はオーディオ専用機ですが、 ユニバーサル機の Pionner DV-800AV に音質的に勝ってるとは言い難い。 負けても無いけど、まあ、いい勝負です。 てことは、DVDも見れる DV-800AV のほうが売れるのでしょうねえ。 せめてシルバーだったらなあとつくづく思います。

topic: audio
first posted: 2009-01-28 18:44:39
last modified: 2009-06-17 23:24:27