び、びびる。やばい。なにこのすごい厚みと響きの豊かさ。 C.C.R.を生まれて始めて聴いたといっても過言ではない。 AAD。 SACDがふきとんでいる今日この頃。 SHM-CDのパンフレットを見ていて今ごろ気付いて慌てて注文したけど。 残っててよかった。 ヒッチコックの裏窓のトリビュート的な最近の映画を見ていたら、 若くてセクシーできれいなお姉さんが自宅のオーディオでCDをかけるシーンで、 そのCDがC.C.R.というのは失笑を狙う仕掛けで、丁寧に仕込まれたギャグなのかな思う。 映画の題名は忘れた。最近多いのよ、そういうの。 映画は一日一本観てるけど、タイトル覚えられない。 誰かにおすすめ映画はって聞かれたときにいつも困る。 ビッグ・リボウスキでもカルーアミルク片手の主人公の愛聴盤はC.C.R.というのが 人物像をぴたりと表現する道具として効果的だった。

topic: music
first posted: 2008-11-05 23:01:41
last modified: 2009-08-03 00:00:23