2008年3月31日にデノンラボが解散。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080331/denon.htm デノンラボが3月末で営業活動を終了 -DALIなどはデノンコンシューママーケティングが継承 3月31日発表  DALIやARCAMなどの海外メーカー製AV製品の輸入販売を手がける株式会社デノンラボは、営業活動を3月31日付で終了する。同社では親会社のディアンドエムホールディングスの事業選択の一環、と説明している。  今後、デノンラボの事業の一部を株式会社デノンコンシューマーマーケティングに移管する。具体的には、デノンラボ取扱ブランドのうち、DALIとKIMBER KABLE、MUSIC TOOLSを、デノンコンシューママーケティングが引き続き、販売する。  一方、ARCAMとInfinityについては、取扱を終了。ただし、デノンラボ取扱製品のサポートについては継続する。

それから

米投資ファンドRHJインターナショナル<RHJI.BR>(旧リップルウッド・ホールディングス)が保有するD&M株式49%を売却する計画

で、その一部をケンウッドが買うとかいってたのが2008年5月頃。 結局買わなかったのかな。

アーカムはデノンと競合するから。 10万円のアンプならアーカム買うし。 D&Mがデノンにアーカムの代理店業務を引き継がせないのはよくわかります。 2007年3月22日にD&Mがマッキントッシュ・ジャパンを作ったみたいに、 D&Mがアーカム・ジャパンを設立するなんてちょっと想像できない。 アーカム本社がアーカム・ジャパンを作るとも思えない。 しかしタンノイなんて日本でしか売れてないんだから、 ちゃんとタンノイ・ジャパンを作って、サービスを向上させよ。

事実上、日本でのアーカムは終了。 こういうことは輸入品ではよくあるので。 10年くらい宙ぶらりんとか。

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first posted: 2008-07-22 14:09:34
last modified: 2008-10-23 15:47:09