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引用御免
眞鍋かをりに“学べ”…英文法参考書を大マジ出版

眞鍋かをり  1日30万アクセスを誇る元祖ブログの女王で、株の指南書を出したこともあるタレント、眞鍋かをり(26)が、こんどは英文法の参考書を執筆した。19日発売された『学校では教えてくれなかった英文法』〈基本編〉〈応用編〉(表参道出版)で、「オトナのための中学英語のやり直し」に大マジメで取り組んだ=写真。

 基本編・応用編あわせて500ページ以上にわたるこの本。「企画の打ち合わせから約1年をかけて、ゴーストライターなど一切使わず、眞鍋さんご自身が書き上げた」(書籍編集者)という。

 愛媛県西条市出身の眞鍋は、横浜国立大学教育人間科学部在籍中の1999年にスカウトされグラビアデビューを飾った才媛。だが、とくに英語にたけているワケではないそうだ。

 「海外へ行ったとき、プライベートであっても、仕事であっても、近くに英語が堪能な人がいると『もう一度、しっかりと英語を勉強しなおそう!』と思うのは、私だけではないはずです」とは、ご本人の弁。

 「もし、私が家庭教師をやっていて、中学生に英語を教えるのなら…そんなことを想像しながらこの本を作り上げました」(眞鍋)

 本書は、眞鍋と予備校講師による会話形式で始まり、実際に講師から授業を受ける形で進むため、編集者も「わかりやすい。説明がうまい」と舌を巻いたという。

 英語習得のメソッドをめぐる論争では、「無垢な子供は、英会話から入れるが、オトナは、むしろ中学レベルの英文法を理屈で覚え直した方が上達の早道だ」という声もある。

ZAKZAK 2007/04/20

topic: book
first posted: 2007-05-12 01:42:06
last modified: 2007-07-23 15:09:20