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鉄道模型 レイアウト

since 2009-03-15

レイアウトデザイン

レイアウトデザイン
    複雑なレイアウトは飽きる。
        オーバルに始まりオーバルに終わる。
        シンプルなトラックの方が広く見えるし飽きない。
        線路ばかりでは臨場感がない。
        駅無しポイント無しで全線が沿線風景というのもあり。 
    2列車の交互運転ができると飽きない。
        ポイントを付けるなら最低二つ。
        引き込み線は2カ所ほしい。
        駅二つが運転をおもしろくする。
    2列車の同時運転はすぐ飽きる。
        すれ違い運転は意外とつまらなく、すぐ飽きる。
    360度から見られることが飽きない秘訣。
        手が届く範囲は60cm。 
        壁に押し付けるなら奥行きは60cmまで。
        奥行き120cmなら周囲全方位からアプローチできること。
        360度から見られることは小型レイアウトであるからこそ。
    ドッグボーン型やS字ひょうたん型は情景や走りが単調にならない。
    小型レイアウトでトンネルは不自然で邪魔なだけ。
    勾配は付けない。
    レイアウトは絵画や写真と同じ、引き算の世界。
    Google Map 航空写真
        世界中の駅の track plan を見られる

技法チャート

ベース
    材質
        押出ポリスチレン extruded polystyrene XPS
            軽い 加工しやすい 反らない
            押出発泡ポリスチレン
            ダウケミカルによるXPSの登録商標がスタイロフォーム
                スタイロフォーム - 建材、断熱材
                ウッドラック - ポスター用、看板用、印刷用
                    展示用
                        素板タイプ
                        紙貼りタイプ
                    建材用
                        ザ・スリム 厚みが 4mm-10mm
            ウッドラックは重ねて使えばスタイロフォームと同じように使える
            いわゆるスチレンボードとはウッドラック紙貼りタイプのこと
                スチレンボードは発泡スチロールに上質紙をはったものではない
        発泡ポリスチレン expanded polystyrene EPS
            ビーズ法発泡ポリスチレン
            いわゆる発泡スチロール
            作業は簡単になるが音響的には不利
            うまく使わないとまるでスピーカーの振動板
            別の素材と重ねれば響きを簡単に抑えられる
        plywood
            重い ゴーゴー安っぽい音で響きやすい
            厚いと響きも反る力も強大で抑えきれない
            plywood のフラットトップは時代遅れ
            使うならあえて4mm以下にしてフォームと重ねる
        MDF
            重い 音響的にはまあまあ 響きにくい
        アクリル板
            重い 加工しにくい
            音響的にベスト 響きにくい 反らない
        ボール紙 段ボール
            サイドボードがフレームを形成するならベースに強度は不要
            反らないというより反る力が無い
            小さいモジュールなら大丈夫
            発泡スチロールにボール紙をはってもいい
        プラダン
            プラスチックダンボール
            ポリプロピレン樹脂でできた段ボールみたいなシート
            防音性が高い
            発泡スチロールやplywoodの表面に貼って防音性を高める
                プラダンシート
                    厚物タイプ 9mm以上 ベニア・合板の代替品として
                    スタンダードタイプ 7mmまで
                        スタンダードを重ね貼りしたほうが防音性は高いかも
        コルクボード
        カーペット
        芝生マット
            コルクボードに芝生マットだけでも結構いける
    構造
        絵画パネル式
            箱状になるので音響的にまずい
            ギターのボディみたいに鳴ってしまう
            Barry Norman 式
                桟と枠に軽量化と反り対策の工夫
        ラミネート式
            箱構造から逃げる
            静音性の追求
            フォームコアボード
                スチレンボード
                    最初からラミネート構造
                    意外と反らない
                    表面が厚紙なので反る力がきわめて弱い
                    sectional tracks を使うならこのベースが最適解かも
                plywood 9mm + スタイロフォーム 30mm
                    中途半端
                    plywood を使う理由が乏しい
                    スタイロフォームの利点をplywoodで消してしまっている
                    反りの力をスタイロフォームが抑えきれない可能性
        Woodland Scenics SubTerrain Lightweight Layout System
            目から鱗が落ちるシステム
            木材をいっさい使わない 100% foam なシステム
            1/2in foam base (18in x 36in)
                + Profile Boards
                + Riser + TrackBed
                + newspaper wads + Plaster Cloth
        一体成形
            NOCH Preformed Terrain Layouts
                一体成形のレイアウトベース/レイアウトボード 150-1500 EUR
                ウレタン注型またはポリプレス成形
                こういう普通のレイアウトが欲しいだけなら
                最初からこれを買ってしまうのがむしろ安いかも
                わざわざベースと地形を自作したところで
                NOCHのレイアウトベースと大差ないのでは徒労
    厚み
        何を重視するのか
            強度
            軽量
            静音
        薄いと走行音がうるさい
        最低 9mm できれば 15mm
            15mm なら人間が乗ってもたわまない
                しかしそんな強度がそもそも必要?
        15.6mm (5/8in) plywood - Woodland Scenics SubTerrain 
            a sheet of 5/8in grade A/C plywood
                Use at lease 1/2in to 3/4in (12.7mm to 19mm)
            SubTerrain は base に plywood
                plywood に beam(bracing) は不要 強度的に必要ない
        12.7mm (1/2in) foam - Woodland Scenics MUR 
            MUR は base も foam
            すべて foam なので加工しやすいし軽い
        12mm plywood - 諸星 NHK趣味悠々
        9mm plywood and 30mm foam - 池田 HOで作る小型レイアウト
        4mm plywood - Norman Landscape modelling
            Norman system はブロックに分割して組むので
            4mm でも共鳴しにくい?
            フラットトップを一枚で作らない分割組み方式は防音にも良い?
        薄いほうがダンプしやすい?
            9mm はむしろ中途半端かも
            ラミネート式で積層にブチルを使う前提なら
            トップを薄くしてあえて強度を下げたほうが吸音性は高くなるかも
            トップを plywood ではなくコルク板にする手もある
        ベース厚の選択を失敗したときにために
            ベースのボトムはフラットにしておく
                追加のベースを積層するため
            ベースにシーナリーやトラックを固着してしまわない
                まずいパターン
                    plywoodにコルク道床を敷いただけで
                    フレキシブルを釘で打ち付けてしまい
                    バラストを撒いてシーナリーセメントで固めてしまい
                    地面をプラスターで覆ってしまい
                    固いシェルの一体構造を形成してしまうパターン
                地形も線路も置くだけにしたい
                    そのためにも Profi の選択は利点が多い
    Barry Norman System
        Baseboard Construction
            beam
                4mm plywood
                15mm pine cut into 72mm x 72mm squre blocks
                metal hinge
            top
                4mm plywood
    Riser
        plywood にコルク道床だけでは静音性が要求に満たない
        Riser はぜひ導入したい
            Woodland Scenics の Riser Instraction PDF は必見
        セクショナルトラックは吸音用トラックベッドを使えるメリットが大きい
            欧米ではセクショナルがあたりまえ
            セクショナルはべつに初心者用というわけではない
            セクショナルだけの段階で試走すると単調なので
            フレキシブルを使い微妙な曲線を出したくなるが
            情景ができれば
                セクショナルの描く単調さは埋没するし
                フレキシブルの描く微妙な曲線も埋没する
    Foam Nail
        foam にフレキシブルレールを固定するとき
        釘は使えないが
        長く細いピンなら使える
    フレキシブルのセクショナライズ
        フレキシブルを使うにしても
        長いまま一気に曲げて釘で抑えるから
        無理な力がベースにかかる
            いったんレールと枕木をバラバラにして
                連なった枕木も一本ずつに切り離す
            レールをしごいてカーブの癖を付けて
                火であぶって水で冷やすと完璧
            そして枕木を一本ずつ戻す
            これで設置に釘は要らない
    plywood はもはや必要ではない
        plywood をいっさい使わないシステムが賢明
    foam core base module の連結構造だけが残る課題
        MUR方式
        メタルヒンジ+ピン方式
        モジュールは Lガーダーの上に置くので
        連結部に強度は必要ない
山
    作らない
        小型レイアウトではむしろトンネル山を作る方が不自然
        大きな樹木や建物で情景を分断する方が自然
    作る
        形成曲線
            newspaper wads + tapes
                新聞紙を丸めたもの + 荷造りテープ
            発泡スチロール積層の削り出し
                指でがりがり豪快に
            NOCH TERRA-FORM
        表面
            Woodland Scenics plaster cloth
            プラスターを浸したティッシュ
地面
    作らない
        カーペット
        芝生紙
    作る
        Woodland Scenics plaster cloth
        プラスター
        紙粘土
草地
    パウダーで下草
    ターフで芝
    コースターフで雑草
    パウダー+コースターフでそれらしく見える
    NOCH ケバケバ with ヒューヒューボトル
茂み
    フォーリッジ
    フォーリッジクラスタ
    クランプフォーリッジ
Woodland Scenics
    ターフ = スポンジの粉
    コースターフ = スポンジの粒
    フォーリッジ = スポンジの塊
    フォーリッジクラスタ = フォーリッジの塊
    クランプフォーリッジ = フォーリッジクラスタより粒子が細かい
バラスト
    まかない 
        Fleischmann Profi をフラットアースで塗装
            バラスト撒いてちゃんと作ったトラックと見分けが付かない
    まく
        バラストは洗って使う
            お米を軽く洗う感じ 中性洗剤を入れた水で 
道床
    コルク
        コルクシートを切って使う
    スポンジ
        加水分解でぼろぼろ 使えない
    Scotch 耐候性戸当たりテープ
        これなら加水分解はない
    Woodland Scenics Trackbed
        未知
レール
    コード
        100が無難 むしろ自然
        16番では狭軌感を少しでも出すためにあえてコード100を選ぶ
            83 や 75 は実物より広軌っぽく見えてしまう
    メーカー
        シノハラ
        PECO Streamline Electrofrog
        PECO Streamline Insulfrog
        Fleischmann Profi
    作る (Hand Laid ハンドレイ)
        PC Board Crossties (PCボードタイ)
            エポキシ基盤を切って枕木に使う
            レールはハンダ付け
            FAST TRACKS
                PCボードタイのキット
ポイント
    付けない
        小型レイアウトでは無理して駅を作らない
        S字カーブを入れたドッグボーンで沿線風景に徹する
        ポイントがないほうが広く見える
        レイアウトは小判型エンドレスに始まり小判型ンドレスに終わる
    付ける
        付けるなら最低二つ
        一つだけではあまり意味が無い
        3way や Y や curved が小型レイアウト向き
ポイントマシン
    使わない
        シノハラには Caboose Industories Ground Throw を使う
    使う
        サイドマウントが合理的
            実物もそうなっている
架線集電
    しない
        スチームかディーゼルに限定
        煙のでないディーゼルが最も自然
    する
        架線無しのエレクトリックはありえない
        「架線しないなら電機など買うな」by 良太郎
        「架線集電できない電機など作るな」by 良太郎
ゲージ
    HO
        大きさが合理的
        走りが良い
        音が良い
        ちょうどいい存在感
        フィギュアが生き生きする大きさ
        Zより安い
    Z
        盆栽的な美の世界
        HOやNにはない精密感、凝縮感
        気軽にレイアウトをつくりやすそう
        欲しい機関車が欲しい時に無い
        大人向けだが老眼の壁がある
            老眼にはつらい
            機関車はまだしもフィギュアが小さすぎ
            スチームなんてゴキブリにしか見えないと言った人がいる
            そう言われればたしかにそう見える
運転
    アナログ
        一人で運転するならアナログで十分
        DCCが主流になってからデッドストックのアナログ機関車が安い
    デジタル
        一人ではあまり意味が無い
        数人で同時運転する面白さ
            家族を巻き込める
            追突、正面衝突もありうるスリル
パワーパック
    KATO スタンダードS
        一応トランジスタ制御
            これで十分かと言うと微妙
        フィルターコンデンサーが無い
            ブリッジダイオード直後の波形がそのまま出力される模様
            全波整流の波形そのまま
        フィルターコンデンサー省略の意味
            これは意図的にやっていると思われる
            コストダウン、信頼性向上の利点はもちろん
            低速での駆動性向上なども狙ってる?
                半波制御っぽい効果を狙ってる?
        改良
            ばらしてブリッジの後ろにフィルターコンデンサーを入れる
    PWM はモーターによくない
        磁石が減磁する
        発熱でモーターの寿命が縮む
        電機子が融ける
        DCC
            基本的に PWM ?
            アナログ(デコーダー非搭載)車輌を運転する場合
                粗雑な PWM でドライブされることになるから
                    モーターがかなり発熱し唸る
                    コアレスモーター搭載機は致命的
                        モーターが一発で逝ってしまう
保線
    レールの表面にサンドペーパーをかけてはならない
        集電不良の根本的原因になる
    レール磨きは割箸でこするのがベスト
        そのためにもトンネルは作らない

必読書/参考文献

水野良太郎
    鉄道模型入門
    鉄道模型を愉しむ 総合編
    鉄道模型を愉しむ 実践応用編

諸星昭弘
    ようこそ!鉄道模型の世界へ〜レイアウト製作入門〜
        NHK趣味悠々のテキスト
    決定版!!ゼロから創る鉄道模型レイアウト [DVD]
        NHK趣味悠々で放送された番組を収録したムック

池田邦彦
    HOで作る小型レイアウト

Barry Norman
    Landscape Modelling
    Designing a Layout
    Modelling Landscapes (Right Track 5 and 6) [DVD]

Iain Rice
    Model Railway Layout Design [must-have]
    Light Railway Layout Designs
    Railway Modelling The Realistic Way

C.J.Freezer
    Model Railway Manual [must-have]
    Model Railway Design Manual
    60 Plans for Small Railways
    Modelling the Steam Age Railway

Norman Simmons
    Railway Modelling (8th Edition) [must-have]

Britain's railway modelling publications
    Model Railway Journal (Wild Swan Publishing)
    Railway Modeller (PECO Publications & Publicity)
    British Railway Modelling (Warners Group Publications)

Model Railroader Books
    HO Railroad from start to finish / Jim Kelly [must-have]
    HO Scale Model Railroading / Jeff Wilson [must-have]
    Track Planning for Realistic Operation / John Armstrong [must-have]
    Small, Smart & Practical Track Plans / Iain Rice
    Shelf Layouts / Iain Rice
    Basic Model Railroading / Kent Johnson
    Basic Model Railroad Track Plans / Kent Johnson [good book]
    Basic Model Railroad Benchwork / Jeff Wilson [highly recommend]
    Basic Trackwork for Model Railroaders / Jeff Wilson [highly recommend]
    Basic Scenery for Model Railroaders / Lou Sassi
    Trackwork and Lineside Detail / Kent Johnson [must-have]
    How to Build Realistic Model Railroad Scenery / Dave Frary
    The New Scenery Tips & Techniques / Kent Johnson
    Bridges, Trestles & Tunnels / Jeff Wilson [highly recommend]
    Realistic Model Railroad Design / Tony Koester [in-depth guide]
    Designing & Building Multi-Deck Model Railroads / Tony Koester
    One Hundred and One Track Plans / Linn Westcott [must-have]
    How to Build Model Railroad Benchwork / Linn Westcott [for big layouts]

links

PECO Turnouts and Crossing Plans

失敗

過去に3度の失敗。いずれもNゲージ。
失敗の原因はNゲージで始めた事。
フライシュマンのHOスターターキットで初めていれば
すんなりいったのかもしれません。

第一次
    ジェットコースター
        誰でも最初にやりがち
        レールを施設した段階でプランの無謀さを痛感
        途中で破棄
第二次
    入れ換えセクション
        失敗の反省をもとにセクションに挑戦するものの
        レールやポイントの実感の無さに意気消沈
        途中で破棄
第三次
    フラットトップな超小型エンドレス
        レールとポイントはリアルさを求めて自作
            当時はプリント基板を切って枕木に使う知恵など無く
            マッチ棒を枕木にしレールを接着
            お粗末なポイントはすぐ壊れ脱線しまくり
        途中で破棄
        鉄道模型から完全撤退
        関連書籍、模型、レールすべて売り払って冬眠

再起動

2008-08-22
    ふと google 鉄道模型 PECO
        怒濤の検索が始まる
    HO に目覚める
2008-08-27
    Z に目覚める
        ドイツの機関車に目覚める
    Z か HO か悩む
    Maerklin か Flischmann か悩む
2009-03-08
    衝動的に Fleischmann を単機買い eurorailhobbies.com にて
        直流2線式 HO に方向が固まる
2009-04-29
    Fleischmann HO Start Set 2008 analog を買う lokshop.de にて
現在
    リサーチ フェーズ
        必読書の収集
        英国式レイアウトに目覚める
            スモール志向
            英国型小型車輛にも目覚める
        PECO Streamline electroflog か Fleischmann Profigleis か
            Fleischmann Profigleis に塗装するのは気が引ける
            塗装するなら PECO がいいかな
        セクションかサークルか
            車輛が Fleischmann なのでドイツ風が目標
        ハイドン:天地創造を聴きながら夢想 :)

phases

     1. research
     2. layout design
     3. 1/20 plan draw
     4. 1/4 plan draw
     5. 1/4 mock up
     6. bench work
     7. track work
     8. wire work
     9. terra form
    10. scenery
    11. buildings

小型レイアウトにこそ HO

走りの実感性
スローの走行性
単機でも満足できる存在感
小さすぎないフィギュアの表現力

空気感

建築と街並こそ婦女子の心を鷲掴む
建築模型やジオラマやドールハウスでは出せない生命感と空気感が存在すること
パイク
夜景
フィギュアの重要性

ウッドランド シーニクス

new standards of realism
    Woodland Scenics Way
        SubTerrain System
            Five Easy Steps to a simplified and improved layout system
            See Riser Instraction PDF

大人の鉄道模型

レイアウトありき
    好きな車両をコレクションするという行動から
    レイアウトに似合う車両を探すという行動へ
    ジオラマとの違い
    車両模型趣味との違い
大人の趣味
    情景や空気に美を求める
    ガーデニングや盆栽の美に類似
    車両の形はある意味どうでもよくなってくる

the new foam-board based benchwork

plywood は終わっている
popcorn method

layout designs on Mac OSX

3D visualizations of layout designs
with Google SketchUp
for Mac OSX

Multi-Deck Island

マルチデッキ型(多段甲板方式)
    レイアウトを上から見る必要はないのだから
        レイアウトの上にデッキを作ればいい
            トップのデッキは机として使える
    シェルフにしないでアイランドにすれば
        360度から鑑賞できて飽きない
シェルフ型
    シェルフの弱点は視点が固定されること
    飽きないレイアウトの条件「360度から鑑賞できる」を満たせない

0890246904 Shelf Layouts for Model Railroads / Iain Rice
0890247412 Designing & Building Multi-Deck Model Railroads / Tony Koester